「第9回(2016)オホーツク網走フィルムフェスティバル(網走映画祭)」 開催のお礼

各 位

 
オホーツク網走フィルムフェスティバル実行委員会
代表(実行委員長)  平 野 雅 久

 

「第9回(2016)オホーツク網走フィルムフェスティバル(網走映画祭)」 開催にかかる

プログラム広告協賛のお礼について

 

拝啓 初冬の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

去る11月25日(金)~27日(日)まで3日間、エコーセンター2000において、「第9回(2016)オホーツク網走フィルムフェスティバル(略称:網走映画祭)」を開催できました。

このフェスティバル(映画祭)の開催実現にあたり、プログラムの広告掲載にご協賛いただいた貴職に心より感謝申し上げます。

第9回目の今年は、高倉健さんの三回忌を偲び「心に響く映画を永遠に・・・。」をテーマに、高倉健主演映画の『網走番外地悪への挑戦』と『駅/STATION』をはじめ、北海道・網走のご当地映画3作品と、話題の秀作映画7作品の合計12作品をラインアップしました。

『高倉健三回忌追悼展』のほか、上映作品の俳優・監督たちが"高倉健""映画愛""地域"を語る『映画対談(ぶっちゃけトーク)』、参加者が短編映画を製作した『映画教室』、短編映画応募作2組の表彰、地元グルメを楽しむ『シネマ屋台』、映画ファンと監督・俳優たちをつなぐ『パーティー』、最新映画の予告編と観光、北方領土をPRする『プロモーション』も設置することができました。

また、オープニングでは、東京農業大学YOSAKOIソーラン同好会「農天揆」が華やかな演技を披露しました。

来場者は、約2,500名を数え、幅広い世代の多くの皆さまが"映画の世界"の素晴らしさを感じ、"まちなか"に足を運んでいただいたものと考えています。

引続き、鋭意意努力して、"映画の街・網走(オホーツク)ブランド"の推進、地域の芸術・文化の振興、団体・企業などの発展に寄与したいと考えていますので、今後ともご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

敬具



名  称  第9回(2016)オホーツク網走フィルムフェスティバル ※略称:網走映画祭

日  時  平成28年11月25日(金)~11月27日(日) 午前9時~午後10時

開催場所  エコーセンター2000(網走市北2条西3丁目)

鑑 賞 券   1,000円(当日1,500円) ※全12作品3日間共通券 ※未就学児は無料

特別協賛  (株)石井輝男プロダクション

協  賛  プログラム掲載協賛企業ほか

来 場 者  約2,500名  ※プログラム発行部数1,000部(A4・32ページ)

※映画祭当日、来場者へ無料配布しました

主 催 者  オホーツク網走フィルムフェスティバル実行委員会    

〒093-0033 網走市駒場北3丁目4番17号

電話/FAX  0152-44-1363

        Email mghmg346@yahoo.co.jp

http://abashiri-filmfes.com/

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フィルムフェスティバル過去の様子

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網走で撮影が行われた映画のご紹介

網走番外地
『網走番外地』
1965年/石井輝男監督
主演:高倉健
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『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』
1973年/山田洋次監督
主演:渥美清
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幸福の黄色いハンカチ
『幸福の黄色いハンカチ』
1977年/山田洋次監督
主演:高倉健
→DVDをamazonで購入
子ぎつねヘレン
『子ぎつねヘレン』
2006年/河野圭太監督
主演:大沢たかお
→DVDをamazonで購入
遠くの空に消えた
『遠くの空に消えた』
2007年/行定勲監督
主演:神木隆之介
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* ロケ地マップ

ゲスト

上映映画の舞台挨拶とスペシャルイベントにゲストが多数参加!!


森川  圭(監督)

井口昇(監督)
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柳 杏奈
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荒川実里
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谷 充代(執筆家)


澤田 和宏(俳優)


内藤  誠(監督)


浅沼 直也(監督)

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