ごあいさつ

各位

立秋の侯、貴殿ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

12月1日(金)~3日(日)まで、エコーセンター2000において、「第10回(2017)オホーツク網走フィルムフェスティバル(網走映画祭)」を開催します。

映画-"網走番外地"シリーズで有名になった「網走」。その後も「幸福の黄色いハンカチ」、中国最大のヒット作-「狙った恋の落とし方。」など現在まで多くの名作がオホーツクを舞台に製作されていますが、地元に映画館が無いため、映画を鑑賞する機会が少ない状況です。

このフィルムフェスティバル(映画祭)は、このオホーツクにおいて、映画と創作活動を支援し、映画上映や映画対談、映画教室などを通して、映画に親しむ環境を創出し、地域資源を活かした「映像文化」と「まち」の振興を進めることを目的に、平成20年から毎年1回開催しています。

映画を"観る""語る""創る"という基本コンセプトを軸に、第10回目の今年は、石井輝男監督の 十三回忌を偲ぶとともに、大切な"映画愛"を伝えるため、「愛吹きわたる、そして未来へ」をテーマに、心ゆさぶる"映画"を厳選しました。

石井輝男監督の代表作-『網走番外地 吹雪の斗争』(1967年)と『ねじ式』(1998年)、『猛獣VS一寸法師』(2001年)、北海道ロケの『心に吹く風』(2017年)、オホーツクロケの北海道プレミアム『風の色』(2018年予定)、網走ロケの『トリノコシティ』(ワールドプレミア)、話題作の『キセキの葉書』(2017年)、『東京ノアール』(ワールドプレミア)、『今夜新宿で、彼女は、』(2017年)、網走映画祭の過去上映作品からのリクエスト第一位でオール網走ロケの『冬が燃えたら』(2016年)、秀作外国映画の『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う Demolition』(2017年)、秀作アニメの『ちえりとチェリー』(2016)と『チェブラーシカ 動物園へ行く』(2016年)の全13作品を一挙上映します。

会場内には、『石井輝男監督十三回忌追悼展』と高倉健さんを偲ぶ『網走健さん忌』を開催するほか、上映作品の俳優・監督たちが"石井輝男監督""地域愛"などを語る『映画対談(ぶっちゃけトーク)』、映画づくりが体験できる『映画教室』と"短編映画"の公募、地元グルメを楽しむ『シネマ屋台』、最新の映画情報をお伝えする『映画プロモーション』、映画ファンと監督・俳優たちとの『パーティー(交流会)』も予定しています。

ぜひ、会場にお越しいただき、素晴らしい"映画の世界"を体感していただきますよう、心よりお待ち申し上げます。

最後になりましたが、ご来場の皆さまはもとより、お越しいただくゲストたち、そして、ご後援やご協賛のほか、支えてくださる多くの団体、企業、個人に心より感謝申し上げます。

平成29年9月吉日
オホーツク網走フィルムフェスティバル実行委員会
代表(実行委員長)  平野 雅久


フィルムフェスティバル過去の様子

映画撮影ロケ地のご案内

網走で撮影が行われた映画のご紹介

網走番外地
『網走番外地』
1965年/石井輝男監督
主演:高倉健
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『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』
1973年/山田洋次監督
主演:渥美清
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幸福の黄色いハンカチ
『幸福の黄色いハンカチ』
1977年/山田洋次監督
主演:高倉健
→DVDをamazonで購入
子ぎつねヘレン
『子ぎつねヘレン』
2006年/河野圭太監督
主演:大沢たかお
→DVDをamazonで購入
遠くの空に消えた
『遠くの空に消えた』
2007年/行定勲監督
主演:神木隆之介
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* ロケ地マップ

ゲスト

上映映画の舞台挨拶とスペシャルイベントにゲストが多数参加!!

大和田伸也(俳優)
大和田伸也(俳優))

山崎丹奈(女優)
山崎丹奈(女優)

広山詞葉(女優・プロデューサー)
広山詞葉(女優・プロデューサー)

山口ヒロキ(監督)
山口ヒロキ(監督)

本田隆一(監督)
本田隆一(監督)

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