ごあいさつ

各位

立秋の侯、貴殿ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

11月9日(金)~11日(日)まで、エコーセンター2000において、「第11回(2018)オホーツク網走フィルムフェスティバル(略称「網走映画祭)」という」を開催します。

映画-"網走番外地"シリーズで有名になった「網走」。その後も「幸福の黄色いハンカチ」、中国最大 のヒット作-「狙った恋の落とし方。」、「トリノコシティ」など現在まで多くの名作がオホーツクを舞台に製作されていますが、地元に映画館が無いため、映画を鑑賞する機会が少ない現状です。

このフィルムフェスティバル(映画祭)は、北海道ゆかりのロケ映画、秀作映画の上映、映画製作者との"映画対談(ぶっちゃけトーク)"、短編映画を創る"映画教室"、地元食材の"屋台"など地域特性を活かした「映画祭」を開催することで、観客、映画人、住民の出会いの場を提供し、北海道・オホーツク・網走の魅力を発信して映像文化を進めることを目的に、平成20年より毎年1回実施しています。

北海道命名150年を記念する今年、網走映画祭は「北海道みらい事業」に登録されました。 第11回目の本年は、「今、大地に生きる私の道」をテーマに、自分自身の存在の意味を問う"秀作映画"を選出しました。

北海道・網走ロケの「裸の十九才」(1970年)、高倉健主演の「新網走番外地」(1968年)、「生きとし生けるもの」(2017年)、「トリノコシティ」(2017年)と石井輝男監督の代表作「地獄」(1999年)、話題作の「食べられる男」(2017年)、「イッショウガイ」(2017年)、「温泉しかばね芸者」(2018年)、「カランコエの花」(2016年)、「予定は未定」(2017年)、「HIKARI」(2104年)、「嘘をついて」(2015年)、秀作アニメの「詩季織々」(2018年)、「フェリーニに恋して」(2018年)の全14作品を一挙上映します。

また、会場内には、最新映画を伝える『映画プロモーション』のほか、高倉健さんを偲ぶ『網走健さん忌』と『石井輝男監督十四回忌追悼展』を設置するほか、 "短編映画"の公募、映画ファンと監督・俳優たちとの『パーティー(交流会)』も予定しています。

ぜひ、会場にお越しいただき、素晴らしい"映画の世界"を体感していただきますよう、心よりお待ち申し上げます。

最後になりましたが、ご来場の皆さまはもとより、お越しいただくゲストたち、そして、ご後援やご協賛のほか、支えてくださる多くの団体、企業、個人に心より感謝申し上げます。

平成30年9月吉日
オホーツク網走フィルムフェスティバル実行委員会
代表(実行委員長)  平野 雅久


フィルムフェスティバル過去の様子

映画撮影ロケ地のご案内

網走で撮影が行われた映画のご紹介

網走番外地
『網走番外地』
1965年/石井輝男監督
主演:高倉健
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『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』
1973年/山田洋次監督
主演:渥美清
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幸福の黄色いハンカチ
『幸福の黄色いハンカチ』
1977年/山田洋次監督
主演:高倉健
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子ぎつねヘレン
『子ぎつねヘレン』
2006年/河野圭太監督
主演:大沢たかお
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遠くの空に消えた
『遠くの空に消えた』
2007年/行定勲監督
主演:神木隆之介
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* ロケ地マップ

ゲスト

上映映画の舞台挨拶とスペシャルイベントにゲストが多数参加!!

原田大二郎(俳優)
俳優:原田 大二郎

太田理恵(女優)
女優:太田 理恵

中川  駿(監督)
監督:中川  駿

磯部 鉄平(監督)"
監督:磯部 鉄平

本田隆一(監督)
監督:本田隆一

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